2020.12.17

建設労働者のアスベスト被害・最高裁で国に勝訴!

2020年12月5日,最高裁判所第1小法廷(深山卓也裁判長)は,首都圏建設アスベスト

東京1陣訴訟において,上告受理・不受理の決定をしました。

この結果,1975年10月1日から2004年9月30日まで,建設作業に従事しアスベスト関連疾患を

発症した労働者および一人親方らに対する国の賠償責任を認めた判決が確定しました。

また,建材メーカーに対する責任も認められる方向で判断される可能性が高くなりました。

詳細は下記をご覧下さい。

https://asbestos-osaka.jp/kensetsu_asbestos/

大阪アスベスト弁護団は,アスベスト被害者の救済のために裁判の場だけではなく

国や企業に対して直接,解決のための要請を続けています。

アスベストによる被害で気になることがありましたら,弁護団のホットラインへ遠慮なくご連絡ください。

0120-966-329(平日の10時~18時)